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香川の郷土料理「打ち込みうどん」にすじ肉を入れて

今日のお昼ご飯は、香川の郷土料理
「打ち込みうどん」をstaubで作ってみました‼︎

「打ち込みうどん」とは
打ちたてのうどんを茹でないまま
鍋で煮込む、讃岐うどんを名産に持つ
香川県ならではの鍋料理の事です。

そんな「打ち込みうどん」
せっかくstaubで作るんだったら…と
普段は鶏肉を使いますが、今回は
国産すじ肉を使ってstaubでコトコト
柔らかくなるまで煮てみました。
「打ち込みうどん」の作り方は
とてもシンプル。

材料はお肉、人参、ごぼう、椎茸
大根、ネギなどの野菜と白味噌。
そして打ちたてのおうどん!

①まずstaubですじ肉と食べやすい大きさに
切った野菜を出汁で柔らかくなるまで煮ます。

②野菜とお肉が柔らかくなったら
白味噌で味付けします。
③打ちたてのうどんを綿棒で伸ばして
食べやすい大きさにカットします。

今回の打ちたてうどんは、
高松市鬼無町にある
江戸時代から続く老舗うどん店
「ヨコクラうどん」さんから
購入した"ねり玉"を
使わせていただきました(^O^)

その"ねり玉"をヨコクラさんに
やり方を教わった旦那さんが
綿棒で伸ばして切ってくれました。

④出来上がったうどんを、②の鍋に
入れて煮込むこと約15分。

もちもちのうどんと、柔らかいすじ肉に
甘さと出汁の効いた白味噌仕立ての
スープがマッチして
最高の「打ち込みうどん」が
出来上がりました‼︎

とても美味しいので
ぜひstaub で打ちこみうどんを
作ってみてください(^O^)